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【2019年2月17日配信】そうは感じさせずに一休みする

更新日:

あなたにも、人間ですから、
調子の良い時と
そうでもない時はあるでしょう。

大きい波は前回述べましたように
「スランプ」もあれば、
なんとなくうまく表現できない時も
でてくるでしょう。

しかし、
物書きとして人の心を打つ文章を、
あなたはいつでも書ける力を
保持する必要があります。

この辺は、
復習を兼ねまして
想い出してください。

どうも、文章のノリが悪いとか、
はじけたイキイキした文章に
なりにくい時に、
どのように書いたらよいでしょうか?

この時には、
ムリに文章力で勝負しないことです。

さて、ここからは復習です。

すでに述べたことのあります、
魔法のことばを頭の中で検索して
テーマにしましょう。

すると、
どんなにドラマチックでなくても、
一定の評価が得られます。

たとえば、小さな子供、飼い犬、猫、
お父さん、孫、お母さん、おばあさん。

そして、文章が書きにくいなら、
まずは画像を出してしまいます。

もっとドラマチックにするなら、
そこに病気や生死を絡ませます。

これは、鉄板で感動してもらえます。

文章力ではなく、魔法のことば、
を選んで画像の力も加えれば、
あなたの文章力のないこと、
調子がでないことを気にさせません。

読者には。

飼い犬の写真、お酒、ごはんの画像、
両親、祖父祖母、病床、
そのほか画像を見せます。

そこに一行で良いので書きます。

今日のメルのやんちゃぶりです。
気分よさそうですね。
美味しかったです。
やっぱり親は大切。
回復しました。
等々。

正直文章はなんでも良いのです。
画像プラス一行コメントで、
読んだといいますか見た人は
心が動かされてしまいます。

あなたには、書くのが面倒とか、
疲れてしまった時はあるでしょう。

その時も、休筆してしまうよりも、
何かを書いて、調子を整えておきましょう。

ぜひその時の参考にしてみて下さい。

なるべく量は書かずに、
共感してもらえそうなテーマ、
画像で一休みするのです。

画像は文章ではにので、
選ぶだけですみます。

魔法のことばは、
その言葉が出るだけでいっぺんに、
読者がその世界に入り込みます。

そこに、
ほとんどあなたの書く技術は
必要ないので、休めます。

今の時期なら、雪だるまの画像と
ちょっとした説明でも、
読み手が心を打たれることがあります。

逆に南の島の画像でも、
興味を引くことはできるでしょう。

書くのに疲れたら、
それらの力を加えて、
テーマについて一行だけ書けば
合格です。

とにかく、
短くでも書いて残しましょう。

やがて調子が戻れば
すぐに回復できますよ。



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