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【2019年4月3日配信】文章で人のこころを動かす

更新日:

締切がせまると、
文章を量こなさなくては
ならないことも出てきます。

最近久しぶりに
締切が重なってしまい、
ばたばたしています。

以前は何冊も同時並行的に
書いていた事もありました。
ただ最近は一冊に集中して、
終わってから
次に移ることにしています。

さすがに、脳というよりは
体力的に同時並行が
できにくくなっています。
サッと切り換えにくいのです。

分量的には瀬戸内寂聴さんが、
今でも原稿用紙40枚は執筆する
というのからしたら、
その位のものですから、
まだまだだなと思います。

ただ、言えますのは
文章の質云々にかかわらず、
大量に書くことはおススメです。

慣れてくると、
平均値といいますか、
文章の質が上がってくる。

自分ではあまりうまくないなあ、
と言うときでも何とか
質を保っている文章に
なっているものです。

何か考えが煮詰まってから
名文を書くぞと思い、
何日も何も書かないより、
駄文でうまくないなと思っても
取りあえず書く。
たくさん書く。

その中で、
質も上がっていくものです。

もちろん書きなぐるのではなく、
このメルマガでご紹介しているような
ルールを実践して
たくさん書くのですけれども。

幸い、今は文章を発表すること、
発信することそのものは、
チェックがないに等しいです。

雑誌や本での文章なら
最低限のチェックが入ります。
つまり、出版物にして大丈夫か
というものはあるわけです。

誤字・脱字のみならず
公的に出回っていいのかという
読者という前の編集者が
チェックするわけです。

そのあたりをカットして、
いきなり一般読者に書いたものが
ストレートに届いてしまう。

SNS系の文章の怖さでもあります。

容易に書いたものが
読まれてしまうけれども、
細かな第三者のチェックは、
特になしです。

それでも
「修行」の意味で大量に書く、
これは続けましょう。
SNS[は、反応は速いですね。

読者カードの時代ですと、
出版社経由で声・感想が
届きましたが、
時間がかかりました。

今はその読者の声も
瞬時になっていて、
ネット時代はスピードの時代です。

先日もビジネス書を出している
出版社が小説をだしていました。

その小説の中で、
参考にした情報源がウィキィペディア
とあったので驚きました。

今なら学生でも初歩の初歩で
悪い例で怒られます。

出典に誰でも編集可能なものでは?
となります。

ビジネス書を出しているのなら、
その位は常識でしょうが。
たまたま読者はがきがあったので、
書きましたらメールですぐに
調べてという返事がきましたが、
いまだにその後の連絡がありません。

編集の部門が違うと
こんなものでしょうが。

横道にそれましたが、
まずは大量にかきましょう。
短文でも全く構いません。

毎日大量に書く習慣を
つけてください。

やがては全体に、普通に書いても
心に刺さる文章になりますから。

その時のガイドとして、
書き方の基本ルールは
このメルマガで学んでいくのは
速いですよ。



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