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【2019年3月1日配信】できるだけ短い言葉で文字数少なく伝える

更新日:

先日友人とLINEで
やり取りしていましたら、
最後に「でも」という言葉が
書かれていました。もちろん、

なにか反論か反対意見が
くるかなと待っていました。
するとすぐに、
「でも、は誤送信です」
と来ました。

これは、
友人が本当に間違えたのですが、
しかし私は、これは使えるな!
とおもいました。

短い言葉、すくない文字で
意志を伝えるときに。

どうしても、反論したいとか、
反対意見ですと、
あからさまにアレコレ文字多く
書きすぎる傾向はあります。

つい最近、
なんと12年前の請求書がきました。

しかし、事実の確認をしようにも
当時の担当者はいなければ、
こちらの住所もアドレスも
変わっていますし、
それは難航しました。

先方がそんなに長く再請求もせずに
放っておいたのは大きな原因です。

が、そことはもう30年以上の
付き合いがありますし、
大きな会社では、
経理が事務的に処理するだけという
傾向もあるので、
ただデータででてきたものを
連絡してきたのでしょう。

しかも、あなたが読んでも
なんだかよくわからないでしょう。

このあたりの事情をアレコレ書いて
トラブルにするのは、
もう絶交するとか
関係を断ち切るつもりなら
よいでしょう。

しかし、現実には、
短い文章プラス時間、
でこの手のトラブルは
解決に近付くものです。

事実関係を調べてみます。
という一行で、
実際には10年以上前ですので、
すぐには調べようもないのでした。

その前に、当時の担当者が
まずはっきりしていないので、
とかあえて住所、メールアドレスも
変わっているので、
などと先に書いておけば、
現実には進展しにくいでしょう。

まともに、そんな前の話しを
何で今頃になって伝えてくるのか
神経を疑いますね。
などと本音を書けば、
感情的になった相手側も
反撃してくるものです。

短いことば、そして時間をとれば、
身近なトラブルは結構
防げることはあります。
万能ではありませんが。

さて、脱線してしまいました。
今回は短い表現をして、
言いたいことを伝えてみましょう、
ということです。

たまたま私の友人の、
誤配信の「でも」あるいは
しかしでも、ちょっとそれは、
すぐには、、、、。
急には、、、。
というような否定的な
ニュアンスの表現だけでも。

それは今できません、
ムリだと思いますよ。
可能性は相当低いでしょう。
などとハッキリ言うよりも
柔らかい表現です。

ただ、やり過ぎますと
「検討しておきます」
「善処します」
さらには
「前向きに検討します」
というかなりまわりくどい
ノーの言い方になってしまいます。

大切なのは、
言葉数・文字数をいかに使わないで
あなたの意図・意志を伝えるか
ということです。



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