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【2019年2月1日配信】スランプ対処時の書き方

更新日:

書くことを仕事にしていますと、
どうしてもスランプに
陥ることがあります。

私も、時として、
どうも心に刺さる文章にならない事は
あります。

傾向としては、
やたらに長文になってしまうとか、
引用文が多くなるとか、
自分の自信ある文にならないのです。

ただ、その時でも
書くことをやめないことです。

長く書くことをしていますと、
何十年の間にはスランプはあります。

ただし、
アベレージを高いところにあるようにしたら、
調子の仮に悪い時でも、
読み手は、まあまあ認めてくれるものです。

今のSNS系なら、
一時的なら写真・画像の力を使うのも
よいでしょう。

ただし、いつもですと、
書く力が衰えてしまいます。

これは、パワーポイントで
スライドが使われ始めた時代と
「話す力」との関係にも似ています。

話す内容をぼぼスライド化してしまう。

そして言葉で説明しないで、
「一目瞭然ですが」などと言って
ごまかしてしまうわけです。

確かに、
視覚のインパクトは強いですから、
話しの力がつかないのです。

理想は、スライドがなくても
口頭で説明する力は
養っておく必要があります。

書くのも似ています。

画像で済ませるクセが
ついてしまいますと、
見せてオシマイとなりかねません。

ただ、もしも書く力を養うなら、
画像ですませては、ダメです。

この、画像中心のスタイルを、
ぜひスランプの時に
使うことを薦めます。

下手に文章をひねり出すのではなく、
画像に任せてしまい、
わずかな文字数で
お茶を濁しておくのです。

もちろん、スランプを脱し始めたら、
書くこと中心に戻す必要はありますが。

あるいは、新聞や雑誌の投稿、
投書などに書いて送るのもよいです。

採用されれば、
多くの人に共感してもらう主張が
できたということです。

採用されなくても、
物を書くこと自体が
ストレス解消にもなるので、
スランプからの脱出は
はやくなるものです。

○あなたの書く力の平均値を
高めることを意識する
○画像に頼って少なく書いてみる、
ただし調子が戻るまで

この二つが今回述べたかった
スランプ時の書き方のヒントです。



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