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【2019年1月1日配信】あけましておめでとうございます。

更新日:

 

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ
心に刺さる文を書くためのヒントを、
熱く紹介していきますので
よろしく御贔屓のほど
よろしくお願いします。

今回は、
書くことの「裏ワザ」を紹介しましょう。

ただし、いつも行いますと
確実に書く力はつきませんので、
注意しましょう。
あくまでも緊急避難的に使います。

相手を非難したり批判したいとき。
社会生活上、
しかしあからさまに書きますと
問題はあるでしょう。

オブラートにつつんで書いても、
相手がわからない奴ならどうしますか?

書いたものは残る・
話は一過性というのは
繰り返していますように基本です。

たとえば「うつ病」
と書いてしまいますと、
マズイ媒体はありますから、
「うつ的傾向」などと
遠回しに書きます。

ある時そのように書いたら、
そこまで気を遣ったことが
まったくわからない人間がいました。

そして
ガンバレは禁句の場合がありますが、
と一般の話も入れて頑張りましたねと、
過去形で言いましょうと書いたのです。

私は、うつ病の友人と
5年以上つきあいもありましたし、
遠い親戚でうつが原因で
自殺もありましたし、
理解はあるつもりです。

が、その男はお構いなしでした。

自分は苦しんでこんなに薬を
何年も飲んで今は大丈夫と
病気自慢をしてきました。

なににつけ、私の文章に
難癖をつけてくる奴でした。

ガンバレは禁句ですと、
杓子定規でした。

ついに堪忍袋の緒が切れた私は
「裏ワザ」を出しました。

どういう文を書いたのかは
あまりにも汚いので省略します。
があなたよりはよほど、
うつについては詳しくてとか、
ガンバレは禁句など常識。

あえて応用を書いたんだよ。
知ったかぶりをするな
と言ったたぐいを書きました。

私は自慢ではありませんが、
文章力はある程度あるので、
悪い内容を書かれた方は
相当なダメージを受けます。

この裏ワザは
①本音の主張を相手に思いきりぶつけて書く。
②謝罪する
という二段階でいきます。

相手がダメージを負ったら、
タイミングをみはからって、
謝ります。

ただし絶交するつもりなら
そのままにします。

まあ、
そうそうないものでしょうが。

その時は、
奴の知人と仲たがいしたくなかったので
ガマンしていましたが。

今はその相手とは、
知人が関係なくなったので、
普通に話せますが、
いい気分の関係ではありませんけども。

最近ですと、
ミスワールドで参加者が、
アジア蔑視の品位のないSNSでの発言を、
そんなつもりではなかった的に
謝罪していましたね。

明らかに言い訳ですけれども、
この裏ワザです。

言いたいことは言って、
(書いて)あとでおさめるために
謝るわけです。

書いたものは残ります。
なのでマズイ発言でも
謝っておけばそれも残るわけです。

あるいはあるブランド企業が、
中国を蔑視した発言を書きましたが、
結局謝罪しています。

それでも、本音が書けたので
スッキリはしたでしょうが。

結局この裏ワザは、
あなたが主張できますから、
気分は一時的にすっきりします。

ですが、関係は表面上和解しても、
悪くはなります。

それでも、
一度ハッキリ書かないと
(言わないと)わからない人間は
確かにいますけれども。



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