松本幸夫「裏」の話

12月に思うこと

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今回は、ただ思うことをそのまま思いつくままに書きます。
ちょうど、この文を書いていますのが12月23日。

22歳だった私が初海外に出かけた日です。

 

バンコク経由でインドに、ヨガ留学に行きました。
といっても、特別に学校に行ったのではなくて、柔道を始めたら聖地日本に行きたい、というのと似ています。

その当時は、将来ヨガ道場・教室を開いて仕事にしようかなと真面目に考えていました。

 

大学に籍はありましたが、ヨガがブームで教室を数箇所経営していて新入社員の給料の数倍は稼いでいました。

後に社会的な事件をおこしたナントかという団体の教祖よりも20年以上前のことです。
今考えると、よくそんなことを思いつくなとあきれます。

 

友人はほとんど税理士や弁護士の道へ進んでいましたが。
思い付きで、なりゆき任せです。

今でも。

 

帰国後には、ヨガの興味が冷めてしまい、もともとはアガリ症克服のために始めた、話し方の勉強でしたが、企業内の研修にのめりこみました。

どうやら適性がすごくあったようで、すぐに指導する側にまわりました。
それは今でも続いていますので、人生何がどうなるか分かりませんね。

 

さて、松本先生は日頃どんな本を読んでいるんですか?と聞かれることが最近多くあります。

私は、本を集める趣味、蔵書の類は全く興味がありません。
何千冊と会った時にはまずその管理が大変ですし、木造の築何十年の2階にいたときにはあまりの重さに床がぬけて、下の家の天井が落ちたこともありました。

 

今は余程の珍しい本で、参考文献として手放したくないモノ以外は、貯めこまずにブックオフ行きです。

スマホを落としただけなのには、テンポがよく、面白かったのでその著者のモノは、ざっと買いこみ読んでました。

 

あとは、村上隆さんの芸術に関わる本も読みました。
だいたい、同じ著者のモノは、気に入るとまとめて読むことが多いです。

他でも書きましたが、親戚に東山魁夷がいるのですが、才能そのものは遺伝しませんから、芸術は憧れますが、自分では画才はなく、楽器もやれません。

 

あとは、池波正太郎さんの、男の作法的なモノも読んでいました。
ハラスメントなど、行き過ぎの時代でなくて池波さんも良かったなと思います。

ブックオフも、中身で査定するわけではないので。
今挙げた本は今月買いすぐに全部売ったのですが、池波さんのが一番安いというバカげたことになっています。

 

まず今は、自分で持たなくても、読みたければまた買えば良いので、ムリに集める必要は感じません。

月数十冊が増え続けたら、住むスペースがなくなるので、すぐに売ってしまう。
そんなスタイルも面白いものです。

 

もどりますが、年末年始、GW、お盆の時期は企業研修はまず開催されないので、私には本をまとめて書くこと。
そして本をまとめて読む期間です。

仕事上参考に読む本は、速読してしまい、じっくり読みたい本に取り組む時期です。
大切なのは、バランスで、読書ですと堅い内容の仕事がらみばかりですと、息詰まります。

 

柔らかい本、面白い本も併せて読むことを意識しています。
読書については、読書の仕方のルールをテーマに本を書いたことがあります。

が、自分で書いていて何ですが、好きな本をあなたの好きな読み方で読めばいいのかなと思います。

 

とりとめのない文章になりましたが、たまには良いのかな。

良いお年を。
その前にメリークリスマス。



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