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【2018年9月1日配信】共感をえるために

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これは、話し方にも共通しますが、一方的に伝えるだけでは共感をしてもらえません。
ですから、書きながら、ポイントでは質問をなげかけたす。

それは必ずしも答えを求めるものではありません。

 

といいますか、書いたものには目の前にいる読者からの返事はないわけです。

それでも、質問形で書くことにより、双方向のコミュニケーションになっていきます。

 

理想は読者と、あたかも書き手が対話しているかのような感じになれたら最高です。

まずは、書きながら質問をしましょう。

おわかりいただけますか?

 

そして、私の名付けた 魔法のことばという、イメージを読者がパーッと広げていくことばを必ず盛り込みます。

これは、別の回に詳しく述べます。

 

例えば代表は、お母さん、これはかあちゃんでも、ママ、おふくろでも呼び方は関係ありません。

読者が自分の過去をたくさん思い浮かべて共感しやすくなります。

 

まずは、質問を書いていき、対話型で書き進めてください。



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