「松本幸夫「裏」の話」 一覧

決して安くない

買い物の話ではありません。 よく芸人やタレントが、海外に出てレポートをします。 仮にタイのバンコクで、ラーメンが一杯100円だったとします、 すると必ず「安い」という言葉がでます。 しかし私は心の中で ...

長く続けることの価値

業界に入って、長年経ちました。 26歳の終わりくらいから本を出し、研修講師を始めました。 途中数年日本にいなかった時期はあり、その時には研修はブランクでしたが、執筆は仕事をこなして日本に原稿を送ってい ...

フリーランスの生活

交換、Y興業のからまった闇営業が注目を集めています。 もともと、フリーランスで30年以上やっていますから、似たことは珍しくありません。 その会社に所属していると形式上は名乗っていても、その会社(代理店 ...

何の役にも立たないことが良い

アニソンを、それも50年以上前の曲でも、始めのフレーズが即座に出てきます。 著作権があるでしょうから、全文は書けませんが、これはメロディを聞かなくてもすぐにパッと歌えます。 言葉をハッキリとおぼえてい ...

決まりきった書き方をしない

親の代からA新聞を購読しています。 それはしかし、テレビ欄と時々「悪い書き方の例」の参考にするためです。 もちろん、「良い例」もありますが、とても少ない。   特に署名のある原稿なら、たとえ ...

好きにしてみる

京都のP研究所に打ち合わせに出かけたことがあります。 友人と、行きたかったドイツ料理を食べに行くのと合わせました。 さらに、たまたま旅行にでかけていた娘と合流してお茶をして、彼女は友人と平等院鳳凰堂へ ...

職業病のあることは幸せ

職業病と言えば、作家なら腱鞘炎というのは相場かもしれません。 私は大量の手書きをしていたのですが、ペンだこはデキましたが、腱鞘炎にはならなかったです。幸いかもしれないですね。   ただ、よう ...

さあどうする?

始めてのケースで。フロンティア精神を発揮しないとならない状態にあります。 もともとここ何十年か、研修講師と作家の二つの仕事をしてきています。 だいたい不思議なもので、研修が少なくなると本の印税でカバー ...

インプットはどこからでも、いつでも

  物書きになりたくて初期の20代の頃は、本をとにかく読みまくりインプットを増やせば道は開ける。と思っていました。 毎月何冊読むと決めてそれを増やします。 ジャンルを問わない、そう決めたので ...

12月に思うこと

  今回は、ただ思うことをそのまま思いつくままに書きます。 ちょうど、この文を書いていますのが12月23日。 22歳だった私が初海外に出かけた日です。   バンコク経由でインドに、 ...

セミナー病

  セミナーを受けて勉強していないと不安になる。 逆に言うとセミナーを受けることで安心できる人のことをこのように呼ぶようです。 ただ、ご安心ください。 あなたにもしもその傾向があったとしても ...

肩書きを何にするか

  初めてテレビに出たのは、NHKでした。 困ったのは、医者でも大学教授でもなく、当時は会社を経営していたのでもなく(NHKですから当然社名もだせないのですが)、肩書きをどうするかということ ...

創作にエネルギーを集中させる

10年ほど前に、本を書く上での創作の仕方について企画しました。 題して「エネルギーマネジメント」でした。 言わんとすることは、創作には多大なエネルギーを使うから、日常の些細なことにはなるべくエネルギー ...

それが紹介?

研修講師として、開講の前に、研修先の企業の方や、公開のコースなら主催者サイドから紹介されることがあります。 しかし、ワースト1は、「それでは時間になりました。本日の講師松本先生どうぞ!」的なやり方です ...

健康トラブル

研修講師として、いつも元気一杯で頑健なイメージを与えておくことは、相手が仕事を依頼しやすくする条件のひとつです。 それはそうで、病弱でいつドタキャンされるかわからない、という印象の講師をワザワザ起用し ...

ダブルブッキング

  体は一つなので、同日に仕事を重ねて受けてしまいますと、困ったことになります。 講演や研修ですと、そのテーマでこの先生にその時間にお願いしますということはほとんどです。 次善の策としまして ...

研修あとのアンケートに意味があるか?

研修を年に100回ほどのペースで行っていた時期があります。 今回は、終了後の受講者に記入してもらうアンケートの話です。 人数は平均して30名弱です。   私は一割の法則と名付けていました。 ...

この先生は誰のことだろう

まだ、講演を始めたばかりの頃、よく東京を離れて会場につくと、司会者が「今日はわざわざ東京から偉い先生をお呼びしています」と紹介されることがよくありました。 当時は、東京から先生に来ていただくこと、その ...

裏の顔、本当の顔

ほぼすべて10年前後前のことですが、実話です。 さすがに固有名詞ですと差し障るでしょうから、イニシャルで。しかし、わかるように書いておきます。 あの頃は、週に3回は東京を離れて出張で研修やら講演をこな ...

遊び心を持って仕事する

ビジネス書というジャンルでたくさん本を書いています。 多い年では10冊以上、少ない年で3~4冊くらいでしょうか。 すると、私に対して分析が得意とか、論理的に考えることばかりしているとか、全く本当の私と ...

Copyright© 松本幸夫オフィシャルサイト , 2019 All Rights Reserved.