「松本幸夫「裏」の話」 一覧

セミナー病

  セミナーを受けて勉強していないと不安になる。 逆に言うとセミナーを受けることで安心できる人のことをこのように呼ぶようです。 ただ、ご安心ください。 あなたにもしもその傾向があったとしても ...

肩書きを何にするか

  初めてテレビに出たのは、NHKでした。 困ったのは、医者でも大学教授でもなく、当時は会社を経営していたのでもなく(NHKですから当然社名もだせないのですが)、肩書きをどうするかということ ...

創作にエネルギーを集中させる

10年ほど前に、本を書く上での創作の仕方について企画しました。 題して「エネルギーマネジメント」でした。 言わんとすることは、創作には多大なエネルギーを使うから、日常の些細なことにはなるべくエネルギー ...

それが紹介?

研修講師として、開講の前に、研修先の企業の方や、公開のコースなら主催者サイドから紹介されることがあります。 しかし、ワースト1は、「それでは時間になりました。本日の講師松本先生どうぞ!」的なやり方です ...

健康トラブル

研修講師として、いつも元気一杯で頑健なイメージを与えておくことは、相手が仕事を依頼しやすくする条件のひとつです。 それはそうで、病弱でいつドタキャンされるかわからない、という印象の講師をワザワザ起用し ...

ダブルブッキング

  体は一つなので、同日に仕事を重ねて受けてしまいますと、困ったことになります。 講演や研修ですと、そのテーマでこの先生にその時間にお願いしますということはほとんどです。 次善の策としまして ...

研修あとのアンケートに意味があるか?

研修を年に100回ほどのペースで行っていた時期があります。 今回は、終了後の受講者に記入してもらうアンケートの話です。 人数は平均して30名弱です。   私は一割の法則と名付けていました。 ...

この先生は誰のことだろう

まだ、講演を始めたばかりの頃、よく東京を離れて会場につくと、司会者が「今日はわざわざ東京から偉い先生をお呼びしています」と紹介されることがよくありました。 当時は、東京から先生に来ていただくこと、その ...

裏の顔、本当の顔

ほぼすべて10年前後前のことですが、実話です。 さすがに固有名詞ですと差し障るでしょうから、イニシャルで。しかし、わかるように書いておきます。 あの頃は、週に3回は東京を離れて出張で研修やら講演をこな ...

遊び心を持って仕事する

ビジネス書というジャンルでたくさん本を書いています。 多い年では10冊以上、少ない年で3~4冊くらいでしょうか。 すると、私に対して分析が得意とか、論理的に考えることばかりしているとか、全く本当の私と ...

「海賊になりたい」

ここでは、本には事情があって書けなかったことや、裏話、研修の場では話せなかったことなど、どちらかというとオフレコ的な、ここだけの話に近いことをあなたに書きたいなと思います。 いわば本や研修でするような ...

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