「メルマガバックナンバー」 一覧

【2019年4月15日配信】ビジネス文との違い

ざっくり言えば、 数字が頻繁に入ると、 ビジネス的な印象になります。 ここは話し言葉にも共通しています。 暖かいですね、 ですむところを、 前年比プラス4度らしいですよ。 などというと途端に理性が働い ...

【2019年4月3日配信】文章で人のこころを動かす

締切がせまると、 文章を量こなさなくては ならないことも出てきます。 最近久しぶりに 締切が重なってしまい、 ばたばたしています。 以前は何冊も同時並行的に 書いていた事もありました。 ただ最近は一冊 ...

【2019年3月16日配信】長い文章を読むこともしましょう

言葉を丁寧に選んで、 短いフレーズや文章で表現するのは、 心を打つ文章を書くために 欠かせないことです。 残念ながら、 読み手がしっかりした文章を読み、 いわば歯ごたえのある 文章を読む傾向にありませ ...

【2019年3月1日配信】できるだけ短い言葉で文字数少なく伝える

先日友人とLINEで やり取りしていましたら、 最後に「でも」という言葉が 書かれていました。もちろん、 なにか反論か反対意見が くるかなと待っていました。 するとすぐに、 「でも、は誤送信です」 と ...

【2019年2月17日配信】そうは感じさせずに一休みする

あなたにも、人間ですから、 調子の良い時と そうでもない時はあるでしょう。 大きい波は前回述べましたように 「スランプ」もあれば、 なんとなくうまく表現できない時も でてくるでしょう。 しかし、 物書 ...

【2019年2月1日配信】スランプ対処時の書き方

書くことを仕事にしていますと、 どうしてもスランプに 陥ることがあります。 私も、時として、 どうも心に刺さる文章にならない事は あります。 傾向としては、 やたらに長文になってしまうとか、 引用文が ...

【2019年1月15日配信】わかりにくく書く

  もちろん、 全部をわかりにくく書いてしまうと、 そもそも読んでもらえません。 心に刺さるのも、 最低全部を読んでもらえないと、 お話しにならないでしょう。 本の場合ですと、 全てわかりや ...

【2019年1月1日配信】あけましておめでとうございます。

  あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ 心に刺さる文を書くためのヒントを、 熱く紹介していきますので よろしく御贔屓のほど よろしくお願いします。 今回は、 書くことの「裏ワザ」 ...

【2018年12月31日配信】このメルマガを始めたそもそもの動機

  ビジネス文の書き方ではなく、 心に刺さる、 共感してもらう文章の書き方というテーマで、 メルマガを書いています。 刺さる文章というだけで、 すでにビジネス文は 除外されているでしょうが。 ...

【2018年12月15日配信】すぐにするべき3つのこと

もともと短文で、 つまりは今のSNS系の、 文字数にある程度の制約がある中で、 いかにして感動的な、 読者の心に刺さる文を書くか? というのが、 このメルマガのテーマです。 今回は、今すぐできる3つの ...

【2018年12月1日配信】ころんでもただでは起きない

もう10年以上前のことです。 知人の社長さんの息子と一緒に、 繁華街を歩いていました。 そこで「ぼったくり」に遭い、 散々な目にあいました。 社長さんからは、 松本先生がついていて、 何なんですか!と ...

【2018年11月15日配信】物語でなく日常のエピソード

短文で心に響く文というのは、 必ずしも物語は必要ありません。 短文ではなく、 本を書くなら、 違うでしょうが。 また、文章ではなく ハリウッド映画でしたら 物語が無ければ、 そもそも映画の作品には な ...

【2018年11月1日配信】自分のエピソードを書く

ビジネスの文と、 人を感動させる文は 書き方が違います。 ビジネスで欠かせないのは、 たとえば報告文でも、 5W1Hが欠かせないものです。 しかし、感動させる文には 必ずしもそれは不可欠ではありません ...

【2018年10月15日配信】全部ひとまとめにして書かない

三連休、ゴールデンウイーク、 帰省ラッシュ等、 新聞の見出しを観ていますと、 これも新聞が読まれなくなっている一因かな、 と思うことがあります。   この書き方は、 十把ひとからげといいます ...

【2018年10月1日配信】文体はですます基本に流行りも考える

文章の末尾を、 ○○だ、である という形にしますと、 力強さや自信を伝えることができます。 こう思いますというのではなく、 必ずこうなります、 と書く方が自信のある書き方です。 ただ、デメリットもある ...

【2018年9月15日配信】親しい人への私信のつもりで書く

読みやすく、心に響く書き方にする秘訣は何でしょうか? これはその逆で、心に響くことのない、改善すべき書き方を考えるとよくわかります。つまり、その逆を意識したらよいのですから。   親しみを感 ...

【2018年9月1日配信】共感をえるために

これは、話し方にも共通しますが、一方的に伝えるだけでは共感をしてもらえません。 ですから、書きながら、ポイントでは質問をなげかけたす。 それは必ずしも答えを求めるものではありません。   と ...

【2018年8月15日配信】わかりにくく書くこと

もちろん、すべてわかりにくく書くととうてい読み手は感動することはないでしょう。 あくまでも一部ということです。 なぜでしょうか?   もちろん、読み手からするとわかりやすいにこしたことはあり ...

【2018年8月1日配信】言葉は一文字でも意味を変える力がある

あの人は「頭がいい」というのは その人を肯定する意味があるでしょう。 「気が利く」とか「性格がいい」 「心が広い」など同じです。 いいたいのは「が」で表現したら、 この場合は認めて肯定する表現になる ...

【2018年7月15日配信】心に刺さる魔法の言葉を使う

読む人に感動してもらうには、 ストーリーの作りこみを考えるとか、 様々な書くスキルを磨くとか、 これから回を進めて説くことは 多くあります。 ポイントは、 他人事と思われないことです。 自分と関係のな ...

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