「 yukiomatsumotoの記事 」 一覧

【2018年12月1日配信】ころんでもただでは起きない

もう10年以上前のことです。 知人の社長さんの息子と一緒に、 繁華街を歩いていました。 そこで「ぼったくり」に遭い、 散々な目にあいました。 社長さんからは、 松本先生がついていて、 何なんですか!と ...

セミナー病

  セミナーを受けて勉強していないと不安になる。 逆に言うとセミナーを受けることで安心できる人のことをこのように呼ぶようです。 ただ、ご安心ください。 あなたにもしもその傾向があったとしても ...

【2018年11月15日配信】物語でなく日常のエピソード

短文で心に響く文というのは、 必ずしも物語は必要ありません。 短文ではなく、 本を書くなら、 違うでしょうが。 また、文章ではなく ハリウッド映画でしたら 物語が無ければ、 そもそも映画の作品には な ...

肩書きを何にするか

  初めてテレビに出たのは、NHKでした。 困ったのは、医者でも大学教授でもなく、当時は会社を経営していたのでもなく(NHKですから当然社名もだせないのですが)、肩書きをどうするかということ ...

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【2018年11月1日配信】自分のエピソードを書く

ビジネスの文と、 人を感動させる文は 書き方が違います。 ビジネスで欠かせないのは、 たとえば報告文でも、 5W1Hが欠かせないものです。 しかし、感動させる文には 必ずしもそれは不可欠ではありません ...

創作にエネルギーを集中させる

10年ほど前に、本を書く上での創作の仕方について企画しました。 題して「エネルギーマネジメント」でした。 言わんとすることは、創作には多大なエネルギーを使うから、日常の些細なことにはなるべくエネルギー ...

【2018年10月15日配信】全部ひとまとめにして書かない

三連休、ゴールデンウイーク、 帰省ラッシュ等、 新聞の見出しを観ていますと、 これも新聞が読まれなくなっている一因かな、 と思うことがあります。   この書き方は、 十把ひとからげといいます ...

それが紹介?

研修講師として、開講の前に、研修先の企業の方や、公開のコースなら主催者サイドから紹介されることがあります。 しかし、ワースト1は、「それでは時間になりました。本日の講師松本先生どうぞ!」的なやり方です ...

【2018年10月1日配信】文体はですます基本に流行りも考える

文章の末尾を、 ○○だ、である という形にしますと、 力強さや自信を伝えることができます。 こう思いますというのではなく、 必ずこうなります、 と書く方が自信のある書き方です。 ただ、デメリットもある ...

健康トラブル

研修講師として、いつも元気一杯で頑健なイメージを与えておくことは、相手が仕事を依頼しやすくする条件のひとつです。 それはそうで、病弱でいつドタキャンされるかわからない、という印象の講師をワザワザ起用し ...

【2018年9月15日配信】親しい人への私信のつもりで書く

読みやすく、心に響く書き方にする秘訣は何でしょうか? これはその逆で、心に響くことのない、改善すべき書き方を考えるとよくわかります。つまり、その逆を意識したらよいのですから。   親しみを感 ...

ダブルブッキング

  体は一つなので、同日に仕事を重ねて受けてしまいますと、困ったことになります。 講演や研修ですと、そのテーマでこの先生にその時間にお願いしますということはほとんどです。 次善の策としまして ...

研修あとのアンケートに意味があるか?

研修を年に100回ほどのペースで行っていた時期があります。 今回は、終了後の受講者に記入してもらうアンケートの話です。 人数は平均して30名弱です。   私は一割の法則と名付けていました。 ...

【2018年9月1日配信】共感をえるために

これは、話し方にも共通しますが、一方的に伝えるだけでは共感をしてもらえません。 ですから、書きながら、ポイントでは質問をなげかけたす。 それは必ずしも答えを求めるものではありません。   と ...

この先生は誰のことだろう

まだ、講演を始めたばかりの頃、よく東京を離れて会場につくと、司会者が「今日はわざわざ東京から偉い先生をお呼びしています」と紹介されることがよくありました。 当時は、東京から先生に来ていただくこと、その ...

【2018年8月15日配信】わかりにくく書くこと

もちろん、すべてわかりにくく書くととうてい読み手は感動することはないでしょう。 あくまでも一部ということです。 なぜでしょうか?   もちろん、読み手からするとわかりやすいにこしたことはあり ...

裏の顔、本当の顔

ほぼすべて10年前後前のことですが、実話です。 さすがに固有名詞ですと差し障るでしょうから、イニシャルで。しかし、わかるように書いておきます。 あの頃は、週に3回は東京を離れて出張で研修やら講演をこな ...

【2018年8月1日配信】言葉は一文字でも意味を変える力がある

あの人は「頭がいい」というのは その人を肯定する意味があるでしょう。 「気が利く」とか「性格がいい」 「心が広い」など同じです。 いいたいのは「が」で表現したら、 この場合は認めて肯定する表現になる ...

遊び心を持って仕事する

ビジネス書というジャンルでたくさん本を書いています。 多い年では10冊以上、少ない年で3~4冊くらいでしょうか。 すると、私に対して分析が得意とか、論理的に考えることばかりしているとか、全く本当の私と ...

「海賊になりたい」

ここでは、本には事情があって書けなかったことや、裏話、研修の場では話せなかったことなど、どちらかというとオフレコ的な、ここだけの話に近いことをあなたに書きたいなと思います。 いわば本や研修でするような ...

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