「 ykmatsumotoの記事 」 一覧

【2019年8月15日配信】教条主義に陥らない

2019/08/15   -未分類

ドグマ、排他的、 あいまいさを認めない、 こうあらねばならぬ、 ということを かたくなに守りすぎますと、 良い文章は書けなくなります。 いままでに述べてきています 「読み手の心に刺さる文章を書く」、 ...

決して安くない

買い物の話ではありません。 よく芸人やタレントが、海外に出てレポートをします。 仮にタイのバンコクで、ラーメンが一杯100円だったとします、 すると必ず「安い」という言葉がでます。 しかし私は心の中で ...

長く続けることの価値

業界に入って、長年経ちました。 26歳の終わりくらいから本を出し、研修講師を始めました。 途中数年日本にいなかった時期はあり、その時には研修はブランクでしたが、執筆は仕事をこなして日本に原稿を送ってい ...

【2019年7月15日配信】誰に書いているかを考えて書く

同じ趣旨の文章でも、 読む相手を常に考えて 書く必要があります。 最近、新聞の試写室という A新聞の欄をよく「反面教師」 として読んでいます。 ちなみに読み手は不特定多数ですが 新聞の購読者であり、 ...

フリーランスの生活

交換、Y興業のからまった闇営業が注目を集めています。 もともと、フリーランスで30年以上やっていますから、似たことは珍しくありません。 その会社に所属していると形式上は名乗っていても、その会社(代理店 ...

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【2019年7月1日配信】とにかく文を短くすること

新聞をニュースの速報性で読む ということはなくなりました。 印刷された時点で 話にならないくらい遅いからです。 事件は起きて犯人が逃げていると 載っている時点で、 逮捕されているなどということも 珍し ...

【2019年6月15日配信】真剣勝負で書く

ここで言う真剣勝負は、 書き直しや校正、 文の入れ替えなどをせずに、 一回書いたなら そのまま文を完成したものとする、 という意味です。 もとは、真剣で斬り合いをしたら もし斬られたら やり直しがきき ...

何の役にも立たないことが良い

アニソンを、それも50年以上前の曲でも、始めのフレーズが即座に出てきます。 著作権があるでしょうから、全文は書けませんが、これはメロディを聞かなくてもすぐにパッと歌えます。 言葉をハッキリとおぼえてい ...

【2019年6月1日配信】発音を意識しておく

令和もだんだんと つかいなれてきたでしょうか? それも含めて、発音の問題です。 これを発音に近く書けば 「れーわ」です。 決して「れいわ」ではありません。 私は京王線を使いますが。 これは「けーおー」 ...

【2019年5月15日配信】貯ネタしよう

心に刺さる文を書くためには、 心に刺さった文や、 良いなと思った表現を 記録しておくことです。 スマホのメモがいいですか? それともメモ帳に手書きがよいですか? という質問をもらうことがあります。 デ ...

決まりきった書き方をしない

親の代からA新聞を購読しています。 それはしかし、テレビ欄と時々「悪い書き方の例」の参考にするためです。 もちろん、「良い例」もありますが、とても少ない。   特に署名のある原稿なら、たとえ ...

【2019年5月2日配信】自分のコメントを加える

これは、書くことに限りません、 話すのでも同じです。 仕事の都合上、 昼間のニュースショーを 見ることがあります。 ちなみに、 よほどでないと録画はしません。 リアルで見ることのできるもの のみ見てい ...

好きにしてみる

京都のP研究所に打ち合わせに出かけたことがあります。 友人と、行きたかったドイツ料理を食べに行くのと合わせました。 さらに、たまたま旅行にでかけていた娘と合流してお茶をして、彼女は友人と平等院鳳凰堂へ ...

【2019年4月15日配信】ビジネス文との違い

ざっくり言えば、 数字が頻繁に入ると、 ビジネス的な印象になります。 ここは話し言葉にも共通しています。 暖かいですね、 ですむところを、 前年比プラス4度らしいですよ。 などというと途端に理性が働い ...

【2019年4月3日配信】文章で人のこころを動かす

締切がせまると、 文章を量こなさなくては ならないことも出てきます。 最近久しぶりに 締切が重なってしまい、 ばたばたしています。 以前は何冊も同時並行的に 書いていた事もありました。 ただ最近は一冊 ...

【2019年3月16日配信】長い文章を読むこともしましょう

言葉を丁寧に選んで、 短いフレーズや文章で表現するのは、 心を打つ文章を書くために 欠かせないことです。 残念ながら、 読み手がしっかりした文章を読み、 いわば歯ごたえのある 文章を読む傾向にありませ ...

職業病のあることは幸せ

職業病と言えば、作家なら腱鞘炎というのは相場かもしれません。 私は大量の手書きをしていたのですが、ペンだこはデキましたが、腱鞘炎にはならなかったです。幸いかもしれないですね。   ただ、よう ...

【2019年3月1日配信】できるだけ短い言葉で文字数少なく伝える

先日友人とLINEで やり取りしていましたら、 最後に「でも」という言葉が 書かれていました。もちろん、 なにか反論か反対意見が くるかなと待っていました。 するとすぐに、 「でも、は誤送信です」 と ...

【2019年2月17日配信】そうは感じさせずに一休みする

あなたにも、人間ですから、 調子の良い時と そうでもない時はあるでしょう。 大きい波は前回述べましたように 「スランプ」もあれば、 なんとなくうまく表現できない時も でてくるでしょう。 しかし、 物書 ...

【2019年2月17日配信】そうは感じさせずに一休みする

2019/02/17   -未分類

あなたにも、人間ですから、 調子の良い時と そうでもない時はあるでしょう。 大きい波は前回述べましたように 「スランプ」もあれば、 なんとなくうまく表現できない時も でてくるでしょう。 しかし、 物書 ...

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