「 yukiomatsumotoの記事 」 一覧

【2019年2月17日配信】そうは感じさせずに一休みする

2019/02/17   -未分類

あなたにも、人間ですから、 調子の良い時と そうでもない時はあるでしょう。 大きい波は前回述べましたように 「スランプ」もあれば、 なんとなくうまく表現できない時も でてくるでしょう。 しかし、 物書 ...

さあどうする?

始めてのケースで。フロンティア精神を発揮しないとならない状態にあります。 もともとここ何十年か、研修講師と作家の二つの仕事をしてきています。 だいたい不思議なもので、研修が少なくなると本の印税でカバー ...

【2019年2月1日配信】スランプ対処時の書き方

書くことを仕事にしていますと、 どうしてもスランプに 陥ることがあります。 私も、時として、 どうも心に刺さる文章にならない事は あります。 傾向としては、 やたらに長文になってしまうとか、 引用文が ...

インプットはどこからでも、いつでも

  物書きになりたくて初期の20代の頃は、本をとにかく読みまくりインプットを増やせば道は開ける。と思っていました。 毎月何冊読むと決めてそれを増やします。 ジャンルを問わない、そう決めたので ...

【2019年1月15日配信】わかりにくく書く

  もちろん、 全部をわかりにくく書いてしまうと、 そもそも読んでもらえません。 心に刺さるのも、 最低全部を読んでもらえないと、 お話しにならないでしょう。 本の場合ですと、 全てわかりや ...

【2019年1月1日配信】あけましておめでとうございます。

  あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ 心に刺さる文を書くためのヒントを、 熱く紹介していきますので よろしく御贔屓のほど よろしくお願いします。 今回は、 書くことの「裏ワザ」 ...

【2018年12月31日配信】このメルマガを始めたそもそもの動機

  ビジネス文の書き方ではなく、 心に刺さる、 共感してもらう文章の書き方というテーマで、 メルマガを書いています。 刺さる文章というだけで、 すでにビジネス文は 除外されているでしょうが。 ...

12月に思うこと

  今回は、ただ思うことをそのまま思いつくままに書きます。 ちょうど、この文を書いていますのが12月23日。 22歳だった私が初海外に出かけた日です。   バンコク経由でインドに、 ...

【2018年12月15日配信】すぐにするべき3つのこと

もともと短文で、 つまりは今のSNS系の、 文字数にある程度の制約がある中で、 いかにして感動的な、 読者の心に刺さる文を書くか? というのが、 このメルマガのテーマです。 今回は、今すぐできる3つの ...

【2018年12月1日配信】ころんでもただでは起きない

もう10年以上前のことです。 知人の社長さんの息子と一緒に、 繁華街を歩いていました。 そこで「ぼったくり」に遭い、 散々な目にあいました。 社長さんからは、 松本先生がついていて、 何なんですか!と ...

セミナー病

  セミナーを受けて勉強していないと不安になる。 逆に言うとセミナーを受けることで安心できる人のことをこのように呼ぶようです。 ただ、ご安心ください。 あなたにもしもその傾向があったとしても ...

【2018年11月15日配信】物語でなく日常のエピソード

短文で心に響く文というのは、 必ずしも物語は必要ありません。 短文ではなく、 本を書くなら、 違うでしょうが。 また、文章ではなく ハリウッド映画でしたら 物語が無ければ、 そもそも映画の作品には な ...

肩書きを何にするか

  初めてテレビに出たのは、NHKでした。 困ったのは、医者でも大学教授でもなく、当時は会社を経営していたのでもなく(NHKですから当然社名もだせないのですが)、肩書きをどうするかということ ...

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【2018年11月1日配信】自分のエピソードを書く

ビジネスの文と、 人を感動させる文は 書き方が違います。 ビジネスで欠かせないのは、 たとえば報告文でも、 5W1Hが欠かせないものです。 しかし、感動させる文には 必ずしもそれは不可欠ではありません ...

創作にエネルギーを集中させる

10年ほど前に、本を書く上での創作の仕方について企画しました。 題して「エネルギーマネジメント」でした。 言わんとすることは、創作には多大なエネルギーを使うから、日常の些細なことにはなるべくエネルギー ...

【2018年10月15日配信】全部ひとまとめにして書かない

三連休、ゴールデンウイーク、 帰省ラッシュ等、 新聞の見出しを観ていますと、 これも新聞が読まれなくなっている一因かな、 と思うことがあります。   この書き方は、 十把ひとからげといいます ...

それが紹介?

研修講師として、開講の前に、研修先の企業の方や、公開のコースなら主催者サイドから紹介されることがあります。 しかし、ワースト1は、「それでは時間になりました。本日の講師松本先生どうぞ!」的なやり方です ...

【2018年10月1日配信】文体はですます基本に流行りも考える

文章の末尾を、 ○○だ、である という形にしますと、 力強さや自信を伝えることができます。 こう思いますというのではなく、 必ずこうなります、 と書く方が自信のある書き方です。 ただ、デメリットもある ...

健康トラブル

研修講師として、いつも元気一杯で頑健なイメージを与えておくことは、相手が仕事を依頼しやすくする条件のひとつです。 それはそうで、病弱でいつドタキャンされるかわからない、という印象の講師をワザワザ起用し ...

【2018年9月15日配信】親しい人への私信のつもりで書く

読みやすく、心に響く書き方にする秘訣は何でしょうか? これはその逆で、心に響くことのない、改善すべき書き方を考えるとよくわかります。つまり、その逆を意識したらよいのですから。   親しみを感 ...

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